去る2025年6月1日。
今年も空冷VWのイベント、通称ストVジャンボリーに行ってきました。

会場はここ数年の定番、我が家から車で30分足らずの千葉市中央区フェスティバルウォーク蘇我。
私が乗り始めた頃に第一回が開催され今年で18回目。
ここ数年は小じまんりとしてしまいましたが、かつては年2回開催された時も有ったと記憶しており、お台場の広い駐車場を会場に全国から数百台の空冷VWが集まるビッグイベントでした。
それでは会場を一周りしてみましょう。

ワーゲンのイベントと言えば部品のスワップミート。
いわゆるフリマみたいなものですが、プロショップからアマチュアまで、様々な方が出店されています。

これだけを目当てに朝イチで会場入りし、お目当ての部品がゲットできたら早々に退散してしまう方もいらっしゃいます。

ワーゲンバスのケータリングカー
もちろん自走する現役です。

ハイマーのエリバパック。
ワーゲンと同年代から活躍しているトレーラーなので、ワーゲンで牽引している方もチラホラ。
エリバは現行型もこの雰囲気を纏っていますよね。

とは言え、空冷VWベースの中では最新型に近い1970年代後半のモデルです。

このオーナーさんはキャンパー設備を惜しげもなく使い倒しているご様子。
様々な考え方がありますが私も使い倒す派です。
空冷VWの現代でも通用する実用性の高さは旧車の中ではピカイチではないでしょうか。
ちなみに島根ナンバーでご年配の御夫婦が自走で参加されています。

とても綺麗なキャンパーでした。

VWタイプ3バリアント。

VWタイプ3ファストバック。
タイプ3には他にもノッチバックと呼ばれる3ボックススタイルのセダン型のモデルがあります。
タイプ3はパサートの御先祖で、ゴルフの御先祖であるビートルより上級に位置付けられたモデルです。


空冷VWの象徴ビートル。
ビートルは愛称の1つで、アメリカではバグ(虫)、ドイツではケーファー(甲虫)と呼ばれて親しまれています。

空冷VWのメカニズムが多く流用されている事からワーゲンポルシェとも揶揄されるポルシェ914。
RRではなくMRです。

スイング181
細々とでも続いて欲しいイベントです。
密かにforsale物件を期待していましたが、残念ながらめぼしい売り物件はありませんでした(泣)
見ると欲しくなっちゃうんだよなぁ(笑)