ゼロから始めるキャンピングカーライフ

思い立ったが吉日。中古車で始めるキャンピングカーライフ。

サマートリップ2026 広島編

はい。
6日目の朝を迎えました。

この日はこのまま宮島口のタイムズパーキングに向かい厳島神社を参拝、その後キャンピングカーは翌朝までそのままパーキングに置いていき、路面電車の広電で平和記念公園近くのビジネス旅館にチェックイン、平和記念公園で灯籠流し、夕飯にお好み焼きという予定でした。
しかし、道が狭そうなので断念していた倉橋島のお隣の江田島にある長女リクエストの砲台跡に、世の中的には平日の朝だからていう淡い期待を抱き向かう事にしました。

無事到着。
三高山の頂きにある砲台跡です。
www.city.etajima.hiroshima.jp
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途中小規模ながら落石が至る所にある舗装された林道を恐る恐るの走行となりましたが、スライド出来ない程の狭い場所は最後の林道と駐車場を結ぶ200m程だけでした。
ただしその200mがブラインドコーナー+坂道という中々の難所(汗)
対向車をは直前まで目視出来ないので運が試されます。
そこを過ぎてしまえば駐車場自体は広く、往路では麓からは1台もスライドする事なく到着し先客も居ませんでした。

大きい島はこれから向かう厳島、小さな島は小黒神島、その先に山口県岩国市街を遠望。

左から厳島、大奈佐美島、奥に廿日市と広島市街。

奥に見えるのは大竹と岩国市街。
山の頂きなのでパノラマビューです。

避難壕と呼ばれる建造物はほぼ当時のままかな?
趣きありまくりです。

兵舎跡は当時を再現したものでした。


娘とパチリ。
時が止まったかのような異空間。
見応え十分で来て良かったです。
結局私達が見学していた小一時間の間には誰も来ませんでした。
さあ、それでは宮島口に向かいましょう!
と例の狭小区間の坂道を下っていると、、、
まさかまさかの対向車(汗)
幸いすぐにバックしてくれて左右どちらに出るかの気遣いまで。
同年代の女性ドライバーでしたが実に男前の行動に感謝しかありません。
もう車はいないので安心して登って下さい!とお伝えし、運が付いた所で宮島口に向かいます。
Google マップ
キャンピングカーは宮島口フェリー乗り場からすぐのタイムズパーキングに駐車しました。

ここに翌日の午後まで駐車します。
平日のみ最大料金設定ありで、900円×2日で1800円でした。
24時間使えるかは分かりませんがフェリー乗り場にトイレがあるので、ここで車中泊出来なくもありませんね。


厳島神社は2度目ですが、前回は歩いて鳥居まで行ける干潮時でした。
それはそれで貴重なタイミングなのですが、私の個人的なイメージでは水に浮かぶ社殿こそが厳島神社でしたので、今回はそれを拝めて大満足でございます。
平和記念式典絡みからか広島は全体的に人出が多かったです。

厳島で昼食を済ませ広電で平和記念公園近くの旅館に向かいます。
市内は交通規制で大混雑。
途中で運転取り止めになる可能性がありますとのアナウンスを聞きながらの出発です。
当初は平和記念公園近くにタイムズのbを押さえ車中泊するつもりでしたが、道路状況と電源の不安から旅館泊に切り替えていました。
平和記念公園付近は大混雑でしたので結果的に広電での移動は正解でした。
少し遅延しましたが無事旅館に到着。
宮島口から旅館の最寄りである土橋までの距離は約20kmで所要時間は約1時間。
広電は均一料金で240円。
激安です。
www.ikawaryokan.net
今回お世話になったのは平和記念公園から徒歩5分ほどのいかわ旅館さん。
十畳ほどの和室に布団3つ。
バストイレ別。
素泊まり3名合計で18000円。
言う事なしです。
北海道から来たと思われる中学生平和大使の団体さんと重なりました。

少し休憩し夕方街にでると至る所で平和大使と思われる団体さんと遭遇。
我が娘も昨年はこの中に居たのかなとの思いにふけりました。

沢山の人が訪れています。

願いはシンプルです。

灯籠流しには長い列。
1時間半位でしょうか?
列の長さの割には少ない待ち時間で無事灯籠を流す事ができました。
広島や日本のみならず戦争で失われた全ての命に合掌。
この日は平和記念資料館が21時まで開館しているとの事で、こちらを見学しお好み焼きを食べ旅館に戻りました。

翌朝、改めて献花台に手を合わせ。

平和記念公園すぐ近くの爆心地、その近くで被爆した袋町小学校の袋町小学校平和資料館を見学しました。
Google マップ
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興味本意の観光気分でこの様な場に訪れるべきではないとお考えの方々も沢山いらっしゃると思います。
もしかしたら実体験された方には忘れたい記憶なのかも知れません。
昨年、市の中学生平和大使に選任されて以降、戦争に大きな関心を抱いた長女。
それを機会に家族それぞれのスタンスではありますが、家族全体で戦争への関心が高まり向き合う事になりました。
何が正解なのかは分かりませんが、私達はこれからも知見を深めていけたらと考えています。
それでは近くの駅から広電に乗車して愛車を迎えにいきましょう。

グッバイ広電。
甲斐甲斐しく持ち主をまて我が愛車。
という画像はありません(汗) 
ブランチはフェリー乗り場のモールで再びお好み焼きを(笑)
それでは我が家に向けて舵をとり出発です!
つづく、、、

サマートリップ2026 高知〜愛媛〜広島(呉市)編

はい。
それでは道の駅なぶら土佐佐賀内明神丸さんのカツオの藁焼きでお腹ぎ満たされたので、愛媛の道後温泉に向けて出発します。

道の駅なぶら土佐佐賀から1時間程南下した四国最南端の地ある足摺岬を有する土佐清水市にある、日本人で初めてアメリカ大陸上陸を果たし日米の架け橋として活躍した、ジョンマン又はジョン万次郎こと中浜万次郎の波乱万丈な生涯を紹介している、ジョン万次郎資料館に立ち寄りました。
www.johnmung.info
Google マップ
その生涯はまさに波乱万丈。
大きくはありませんがとても見応えのある資料館でした。


続いては愛媛県に入り南宇和郡愛南町にある、第二次世界大戦末期に投入された高性能戦闘機「紫電改」の実機が展示されている紫電改展示館へ。
www.nanreku.jp
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この機体は愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mから引き揚げられた物で、日本で唯一現存する紫電改の実機です。
お国のために散っていってしまった若い命に合掌。

dogo.jp
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そしてこの日の目的地である道後温泉本館でお風呂を、目の前の郷土料理七福神さんで宇和島の鯛飯などをいただきました。
Google マップ
キャンピングカーは道後温泉本館すぐ近くの道後温泉駐車場へ。
www.city.matsuyama.ehime.jp
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キャンピングカーでも問題なく停められます。
電源の不安がなければトイレもありますしここで車中泊も可能です。
深夜から早朝にかけて車の出入りは出来ませんがその分夜は静かでしょう。
陽が落ちてからの到着でしたので、私の電源設備でもエアコンは翌朝まで使える状況ではありましたが、道後温泉本館から車で15分程の奥道後温泉にあるRVパーク愛媛・松山・奥道後さんを事前に予約していたのでそちらに向かいます。
www.kurumatabi.com
このパークからは日帰り入浴と食事をいただけるホテルに徒歩で行く事ができますが、今回は道後温泉本館と周辺で共に済ませたので利用しませんでした。
さあ、段々と画像が無くなってまいりましたよ(笑)
翌5日目。
しまなみ海道を走行して広島県の呉市に向かいます。

先ずは来島海峡SAで朝ごはん。
Google マップ

何を隠そう、私は小さな島々が浮かぶこの瀬戸内の景色が大好きなのです。
沢山の場所を訪れましたが私が最もお気に入りの場所はこのしまなみ海道を走り切った先にある広島県尾道市。
まあ、今回は日程の都合上通過しただけですが、、、(笑)

大島にある今治市村上海賊ミュージアムに立ち寄りました。
www.city.imabari.ehime.jp
Google マップ
海賊と言っても略奪行為等を繰り返すパイレーツとは違い、独自のルールでこの海域を統治していた集団。とのこと。
侍や忍者等と同様に海賊=KAIZOKUとして世界に発信していくそうです。
見応えありです。
imabari-shimanami.jp
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続いて伯方島の道の駅伯方S・Cパークに立ち寄りは・か・たの塩!で有名な伯方の塩を使った塩ソフトクリームをいただきました。
綺麗な海水浴場が目の前にありますが残念ながら画像はなしです!
そして私のアナザースカイの尾道は通過して呉市に向かいます。


呉と言えばここでしょう。
yamato-museum.com
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大和ミュージアムです。
戦争関連の施設に訪れる度に心が痛みます。
合掌。

隣の造船所では大きな貨物船が造船されていました。
それではこの日の宿泊地、倉橋島にあるRVパークくらはしカープビーチに向かいます。
その前に、、、
icou-kurahashi.com
Google マップ
くらはし桂浜温泉館でお風呂と食事を頂きましょう、、、
と思ったら、食事はランチのみだったのですぐ近くの洒落たお店CafeSLOWさんでタコライスとピザを頂きました。
www.cafeslow.net
Google マップ
蜂蜜をかけて頂く生ハムとチーズのピザが美味しかった〜(画像なし)

www.miyajima.or.jp
厳島神社管絃祭で使われる御座船はこの倉橋島で造られているそうです。

5分ほど車を走らせRVパークくらはしカープビーチさんに到着です。
絶景です。

翌朝朝日が登る直前。(妻撮影)
6日目は8月6日。
言わずと知れた広島市に原爆が投下された日。
そしてこの旅の主目的である平和記念式典の日です。
つづく、、、

サマートリップ2026 愛知〜徳島〜香川〜高知編

私の夏休みは8月1日から8月11日まで。
我が家の長女は中学生最後の夏休みとなります。
8月6日に広島の平和記念公園で行われる平和記念式典の日に灯籠流しに参加する。
これが昨年に市の中学生平和大使として平和記念式典に参列した長女のリクエストであり、これを軸に訪問場所と日程を構築しました。
夏休みが始まる8月1日の午前中は、長女が所属する吹奏楽部のサマーコンサート&引退式でした。
3年間お疲れ様でした。
それを見学したのち、午後一番で西に向けて出発です。
この日は名古屋まで行きたかったので、昼食は車内で移動しながらパンをかじりました。

昨年末に利用した湯〜とぴあ宝さんに19時過ぎに到着です。
Google マップ
駐車場はコインパーキングとなっており、湯〜とぴあ宝を利用すると駐車料金は無料となります。
RVパークではないので電源とトイレはありませんが、最大で午前2時まで(24時間営業なので追加料金を支払えばそれ以降も利用可能)館内でゆったり過ごせるので、エアコンの使用は最小限で済むためバッテリー切れの心配はありません。
とりあえず23時にエアコンのオンタイマーをセットして館内でお風呂と食事と生ビールをいただき、0時過ぎに車内に戻り就寝しました。
2日目。
次に目指すは香川県さぬき市です。
途中長島PAで朝食を摂り、、、

お昼は徳島ラーメン 大孫 川内店さん。
Google マップ
徳島インター至近で駐車場も広大。
キャンピングカーでの来訪におすすめです。
昨年末も徳島を訪れましたが徳島ラーメンは食べそびれていたので大満足です。

夕方、じゃこ丸パーク津田さんのくるま旅パークに到着。
www.kurumatabi.com

小豆島を望む瀬戸内海に面した津田の松原と呼ばれる風光明媚な海岸沿いに立地しています。
実はここ、長女が産まれる前に妻と訪れた事があり、穏やかな瀬戸内海と松原がとても印象に残っており、せっかくだからまた行ってみようかと調べたら、くるま旅パークが開設されており迷わず予約しました。
ちなみに現在私が所有している水着はその当時に海に入るために急遽購入したものです(笑)
以前に訪れたのは15年以上は前ですから物持ち良すぎですね(汗)
くるま旅クラブのスタンダード会員の私は電源付で2,700円。
お風呂料金が一人あたり100円割引で450円。
レストランで夕食と朝食をいただけます。
電源は20Aが二口。
この日は私達だけの利用でしたので20A丸々使う事が出来ましたが、利用台数が3台以上になるとコードリール等で分配されると思うので、電圧が下がってしまうかもしれせん。

キャンピングカーの車窓から。

風光明媚な津田の松原。

3日目。
レストランで美味しい朝食をいただきました。
しらすが名産らしい。
高知に向けて出発です。

四国水族館
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牧野植物園
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昼食のしらすとカツオとレモンのパスタ。
パスタがもちもちで大変美味でした。

閉館20分前の坂本龍馬記念館を駆け足で。
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日本の夜明けぜよ!
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どうでもよい話ですが、小学校六年生の時に学芸会で坂本龍馬役をやったのは良き思ひ出です。
www.kurumatabi.com
そしてこの日のお宿はくるま旅パーク土佐佐賀こぶしの里さんでお世話になりました。
料金はくるま旅クラブスタンダード会員で2,800円。
なのですが、ウェブ予約の際に一般で予約してしまい3,500円に(泣)
料金には電源とお風呂代も含まれおりとてもリーズナブル。
追加料金なしで朝風呂も入れます!
ただし電源はコードリール。
この日は私達だけでしたが、利用台数が増えると不安定になる可能性はあります。
レストランでは夕食は勿論の事、チェックイン時に予約すれば朝食もいただけますが、、、


4日目。
朝食は近くの道の駅なぶら土佐佐賀の明神丸さんでカツオの藁焼きを。
Google マップ
明神丸さんは藁焼きのお店をチェーン展開している有名店ですがここ佐賀がお膝元。
煙で軽く燻された風味は藁焼き独特の美味しさ。
今の時期はカツオの旬ではありませんが大満足です。
この後は愛媛の道後に向かいます。
つづく、、、

2026 夏 開幕 IN宇久須

はい。
去る海の日の三連休。
今年の夏も宇久須キャンプ場から始まりました。
シン (id:i_like_mcc)さんの呼びかけで始まったこの宇久須会も4年連続の4回目。
今年はいつものシン (id:i_like_mcc)さん、totsuspo (id:totsuspo)さんに加え、もやし (id:moyashinet)さんが長女ちゃんと2日目から初参加。

初日はどんより。

夕方はやや回復し沈む夕日。

安倍川花火を遠望。

ムーンロード。

たまには外国産。

2日目&3日目はピーカン。

海と言えば花火。
 
海と言えばうなぎ?
昨年に続きシンさんが浜松で買って来てくれた白焼きを現地で蒲焼きに。
これが美味い!

キャンピングカーは電源付きのRVパークに駐車しているので、常に車内はキンキンに冷えてやがる状態です。
オールドスクールなキャンプ場なので設備にはやや難がありますが、海が目の前のこのロケーションは何事にも代え難い魅力。
シンさん、毎年セッティングしていただきありがとうございます!

キャンピングカーの車検でした。

はい。
前回の車検から早2年。
コルドバンクスが我が家にやって来てから2回目の車検が終了しました。
今回も前回と同様に、クレアオーナーが営むトラックをメインに扱う民間車検場に依頼しました。

明細はこちら。

左リアのブレーキ内にデフオイルが漏れ出ていました。
分かりにくいですがブレーキシューにデフオイルが染み込んでいます。
調べてみると、ワイドトレッドのカムロードでは割と定番のトラブルらしく、直しても1年足らずで再発し修理を繰り返している方もいらっしゃる様なので、私はそうならない事を祈るばかりです。

リアアクスル周りを全バラシするので工賃は高額になってしまいますがこれは仕方のない事です。
右は無事でしたがトラブルのあった左と同じ年月と走行距離を重ねています。
整備士の方の勧めもあり同じ作業を依頼しました。
付帯作業でハブベアリングとハブボルト(クリップボルト)が自動的に交換となったのは嬉しい誤算でした。
デフオイルが染み込んだ左側のブレーキシューは、どなたかが納車後すぐに強化ブレーキシューと交換された新古品を格安で取付けてくれました。

ついでになので部品を支給してフロントブレーキのブレーキパッドも交換していただきました。
選んだのはアクレのライトスポーツ。
耐熱温度は500℃です。
本来354はハイエース系用の型番でカムロード用の型番は443なのですが、443にはライトスポーツの設定がなく、メーカーに問い合わせると両者は形状は同一で流用可能との事なのでこちらをチョイスしました。


アクレの象徴、赤いプレートがチラリズム。

ホイールを装着すると殆ど見えませんが(笑)
443にはライトスポーツの設定はなく、ライトスポーツと同じ耐熱温度500℃で低ダストが売りのダストレスリアル、サーキット走行にも耐えうる性能を有したフォーミュラ700C及びフォーミュラ800Cの3種類がラインナップされています。
では何故443には設定のないライトスポーツにこだわるのか?
実はそんな大袈裟な話ではなく、フォーミュラシリーズは効くけどダストが気になる、ダストレスリアルは低ダストで純正と比べると効きはアップはしているがややマイルドとのレビューを散見しました。
それならば中間?のライトスポーツを試してみようではないか!といった感じでのチョイスです。

アクレが公表している純正比のグラフ

これはダストレスリアル。

そしてこれはライトスポーツ。
グラフのスケールが統一されていないので眉唾ですが参考までに。
www.tachikoman.com
www.tachikoman.com
そんなカムロード用アクレのブレーキパッド3種を全てお試しになられたブロ友のタチコマン (id:otoyan191)さんがいらっしゃるので、アクレのブレーキパッドが気になる方は是非参考になさって下さい。
因みに20km程走行しての感想はベリーグッド。
純正で感じられた空走感も鳴りを潜めベリーナイスなフィーリングで、現在のところは非常に満足しております。



フロント足回りのグリスアップが必要な場所にグリスニップルを取付けていただきました。
他はブレーキフルードとワイパーブレードを交換したくらいで通常の車検メニューで済みました。
これで安心して夏のロングトリップに出掛けられます。
前回車検時走行距離69,677km
今回車検時走行距離80,062km
前回の車検からの走行距離は約1万キロ。
次回は年数的にも走行距離的にもタイミングベルトの交換が必要かな。